見事な匠の技


一流ブランドの価値はデザイン性の他に丈夫さに表れる職人技に見る事ができますが、さすがに時を重ねるごとに古くなっていきますし、特にエナメル製品であれば光沢が失せてきます。色落ちもおしゃれのうちですがパーツが壊れてくるのは使い勝手が悪くなりますから困ります。

表面がはがれてくると見栄えも悪くなってきますから、公式な会場では使いにくくもなります。お気に入りのものならばいつまでも快適に使っていたいと思うのは自然です。専門業者に依頼するとおおよそハンドルなどの持ち手・内装・接合部分・縁回り・ファスナーなどのパーツ・金具の6箇所が修繕メニューで提示される事が多いです。

多くの中古バッグが壊れてくる代表的な場所だからです。

縫製職人同様ロックミシンが職人の7つ道具の1つとして使われます。

持ち手であれば縫い目がほつれてきてバンドルがいよいよ分解しかかってきますが、平らなタイプでも丸いタイプのものでも、元の縫い穴に沿うようにほつれを直していきますから、まったく元の状態になって末長く使えるようになります。

ビジネス鞄も同様ですし部分的に表面がはがれてきてしまった状態であっても、大変美しい仕上がりにしてくれますから安心して活用できます。ヌメ革を使った特定ブランド品にいたっては表面がやけた感じになってしまう事が多いのですが、これもパーツの交換という形で見事に再生します。

代金も大変リーズナブルですから新規購入するよりも、愛着のこもった製品を長く使い込む方が経済的にもよりメリットを感じるはずです。見るも無惨な劣化を示す内装も完璧に元通りになります。

(利用者の声は)